**印 2007年5月28日更新
*印 2007年2月20日更新
*****印 2006年8月17日更新
****印 2006年7月21日更新
***印 2006年6月2日更新
**印 2006年5月1日更新
*印 2006年3月9日更新
2005年8月25日更新


【基本ルール】
Q: P028、聖獣の守護者はヤドリギの腕輪を持っていますが、ユニコーンに変身したら、壊れますか?
A: いいえ。

Q: P048の白い魔女(ウィッカ)のアイテム「ヤドリギの腕輪」の効果は?
A: ウィッカのキャラクターは交渉の際、妖精と同種族として扱われます。これにより、ウィッカはキーワード【妖精】を持っているものとして会話判定ができます。

Q: アウトサイダーで、変身後の悪魔の方が、人間時よりイニシアティブが高い場合、戦闘開始時に割り込んで変身をし、その高いイニシアティブを使う事が出来るのか?
A: いいえ。戦闘開始時に割り込むことはできません。

Q: 合体時の悪魔カードのレベル制限はGP+5ですが、カードハントの場合はどれだけまでカード化が可能か?
A: カードハントでカード化することに制限はありません。

Q: P102、エアガンの弾丸は通常弾を利用するのか? それとも別にエアガンの弾は存在しているのか?
A: エアガンは通常弾を使用して下さい。

Q: 魔晶手甲の属性攻撃の威力の出し方が解りません。
A: 魔晶手甲による属性攻撃(格闘)には、命中修正として素材悪魔の「速」能力値を、威力修正として「力」能力値+レベルを加えます。
 P027、炎の拳(妖獣拳士)の「火炎掌」(属性攻撃(格闘)の「火炎」)は、力判定値(60%)に妖獣ガルムの「速」能力値(9)を加えて判定値合計69%となり、格闘威力(16)にガルムの「力」能力値(9)+レベル(10)+火炎属性による追加効果(+5)を加えて合計威力40となります。
 魔晶手甲の「素手強化」とは重複しない事に注意してください。

Q: リプレイで追加された魔人ですが、武器装備可能なのですが魔晶手甲は装備できますか? 武器では在るが、全身防具扱いと明記されているから無理なのでしょうか。*
A: 防具扱いなので、出来ません。

Q: インプラントで魔晶剣、又は魔晶銃所持していた場合も魔晶手甲は装備できますか?(逆の場合も含む)*
A: 二つの魔晶変化武器を同時に使用することは出来ません。

Q: 魔晶盾を装備して「盾防御」を使用していない時「防御修正」と「威力修正」はどうなるか? 
「防御修正」のポイント分、基本防御点が上昇して「物理防御点」「魔法防御点」共に上昇するのか?
「威力修正」は何に加算されるのか?
「盾防御」のスキルには「物理防御」のみ上昇させるものと「物理防御点」「魔法防御点」共に上昇があるが、後者は魔晶盾専用なのか?
*
A: まず、「盾防御」のスキルを使用していない場合、盾の「防御修正」と「威力修正」、「防御相性」は何も影響しません。
 「防御修正」は盾防御スキルの判定値(50%)を修正するものです。
 「盾防御」に成功した場合、盾の威力修正とキャラクターの格闘威力を加えた値だけ、物理防御点が上昇し、盾の防御相性を得ます。魔晶盾および特殊な盾の中には魔法防御点「も」上昇させるものがあります。これはアイテムの付加スキルの記述で明確化されています。

Q: 「盾防御」の説明文に「この威力は装備による修正を含むが、威力ロールを足すことはできない」とあるが、ここでいう装備による修正とはなにをさすのか? キャラクターが装備している防具(盾以外の鎧や篭手等)全ての「物理防御点」「魔法防御点」を足していいのか? *
A: 「装備による修正」とは、装備者の格闘威力を参照する際に、腕部防具の格闘威力を増やす効果を指します。
 その上で、盾防御の効果は、防具をつけたキャラクターの防御点を上昇させるものです。

Q: 前回のQ&Aで「二つの魔晶変化武器を同時に使用することは出来ません」とありますが、これは魔晶盾と魔晶剣、魔晶盾と魔晶銃も同様に装備できないのでしょうか? 武器は2つ装備できるとの記述がありますので問題ないようにも思えるのですが?**
A: クラスの能力として、魔晶変化武器を装備できるクラスを所有していた場合、その数だけ同時に装備してもかまいません。。

Q: 「特定スキルの強化」に指定したスキルを進化、変化させた場合、変更したスキルも強化されるのでしょうか?**
A: その場合、「特定スキルの強化」は新たな強化先を指定して下さい。可能ならば、進化、変化したスキルを指定しても構いません。
 これは、「魔力の護符」など、習得時にスキルを指定するスキル全般にも同様に働きます。

Q: 「スクカジャ」、「スクンダ」の効果には「すべての判定値を1d10強化する、低下させる」とありますが、「すべての判定値」だと、「回避」や「会話判定」も強化させたり、低下させてしまうのでしょうか?**
A: すべての判定値です。回避判定値も会話判定値も上下します。

Q: R&R20号収録の「〜〜継承」スキルに関してですが、「他の「継承」スキルを習得していれば〜」というのは、現在習得している「継承」スキル全てを、悪魔喰らいを行った悪魔カードの所持スキルから選択しなおしてよい、ということでしょうか。***
A: はい、その通りです。

Q: 魔王ヘカーテの相性が、万能以外でまともなダメージを与えられないのはおかしいのでは?***
A: 「魔王」に属する悪魔は、BOSSとしての強さを際だたせるため、弱点を作らない方向で調整されています。GMは、望むならばBOSS悪魔に任意の「弱い」相性や、特定の条件で発生する弱点を付加しても構いません。『金剛神界』P012の「神話的弱点」、およびP076「オリジナル悪魔作成ルール」の項も併せてご覧ください。

Q: 悪魔PCは作成時にLv1の追加スキルを取得することは可能でしょうか?***
A: はい、出来ます。

Q: 悪魔PCが合体を行ったことにより、例えばLvが7→12になった場合など、Lv10での追加スキルは取得しても宜しいのでしょうか?***
A: いいえ。そのレベルを経験していないので、追加スキルは得られません。

Q: 応援の効果は「次に行う行動の判定値を+20%」とありますが、これには受動的な行動(回避など)は含まれますか?
例えば応援されたキャラクターが攻撃を受けて回避した場合、回避に+20%されて応援の効果は消えるのでしょうか、それとも回避はそのままで応援の効果は持続するのでしょうか 。
***
A: いいえ。応援は基本的に、次に行う行動を指定して行うものです。その行動を行うか、別の能動的な行動を行うまでは、応援の効果は残ります。

Q: いくつかの装備品に付加スキルとして「回避強化(5)」や「回避強化(10)」がありますが、これは忍者・ボクサーが習得する「回避強化」とは同一スキル扱いなのでしょうか。***
A: いいえ、違うものです。ですから、重複します。

Q: ルールブックP.116のピクシーナイフは付加スキルとして「ブーメラン」を持っていますが、魔晶投擲武器は全て「ブーメラン」を持っているとして良いのでしょうか。***
A: はい。

Q: 魔晶剣の形状は剣に限らないとありますが、ムチとして魔晶剣を作り、「ウィップアタック」に使用することはできますか。***
A: できます。ただし、その場合、剣と指定された技には使えなくなります。

Q: 特定スキルの強化は複数回習得可となっていますが、特定スキルの強化を2つ習得し、両方をアギの強化という風に重複させることはできるのでしょうか?****
A: 可能です。

Q: また、スキル1つを指定とありますが、それはキャラクターが習得済みのスキルのみですか? それとも魔晶武器等に付属されているスキルは対象にできるのでしょうか?****
A: キャラクターのスキルのみです。

Q: 相性に関して質問です。****
・マカラカーンにて付与される魔法反射
・悪魔が相性として所持している魔法全般反射

上記2点は共に同じ魔法全般反射と判断してよいのでしょうか? 異なる場合、魔法反射は魔法スキルのみ反射で物理スキルに付与されている属性(例:火炎斬・相性火炎) には影響が無い。という事でしょうか?
A: 同じです。
 魔法全般反射とは「剣・ガン・万能」以外のすべての属性の攻撃を反射します。つまり、魔法スキルかどうかではなく、属性によって反射するかを決定します。

Q: 回避に応援は不可能なのでしょうか?
また、もしも可能ならば、それはいつまで続くのでしょうか?
*****
A: 回避に対する応援は可能です。
応援の効果は1回、回避するか、別の能動的な行動を行うまで、残ります。

Q: 武器やスキルで属性が付与されますが、最終的な属性はどうなるのでしょうか?*****

例1:ホーリーショットでダブルタップ → 「破魔」なのか「ガン」なのか?
例2:武器の聖別〈電撃〉を付与した剣でヤマオロシ → 「電撃」なのか「剣」なのか?
例3:武器の聖別〈電撃〉を付与した魔晶剣で属性攻撃〈火炎〉 → 「電撃」なのか「火炎」なのか?
A: 「フィジカル・エンハンス」のように「スキルの相性を変更する」と明記されている場合を除き、使用したスキルの相性や効果が適用されます。

例1:「ホーリーショット」が、アイテムを指すのか、その付加スキルを指すのかによって、変わります。付加スキルを使用しない限り(通常は使用しますが、使用しないことも可能です)、アイテムの「ホーリーショット」は攻撃手段(銃)の相性を変えません。
 銃器の付加スキル「ホーリーショット」とスキル「ダブルタップ」を同時に使用することはできません。アイテム「ホーリーショット」を「ダブルタップ」のコストとして消費することは可能ですが、その場合、弾丸としての特殊な効果はありません。(破魔相性ではなく、ガン相性になる)

例2:「武器の聖別」は「属性攻撃」スキルを付加するもので、武器攻撃の相性を変更したり、追加効果を増やしたりするものではありません。「ヤマオロシ」を行った場合、その攻撃の相性は「剣」のままです。

例3:「属性攻撃(火炎)」の相性は「火炎」のままです。例2と同様に、一つの武器が複数の「属性攻撃」スキルを持っている場合でも、属性攻撃スキルが「組み合わさる」ことはなく、「属性攻撃(火炎)」に、20%の確率でSHOCK状態になる効果が付加されたりはしません。使用した攻撃スキルのデータにだけ従ってください。

Q: スキル「悪魔変身」を使用した場合、人間時のスキル(例えば、「ヤマオロシ」などの通常スキルをはじめ、自動効果スキルである「追加格闘威力」や消費型スキルである「カバー」など)は、一切使えなくなるのでしょうか?
また、このとき「一分の活泉」や「一分の魔脈」といったスキルが無くなった場合、HPとMPは再計算し直すのでしょうか?
*****
A: 「悪魔変身」の際、人間時のスキルは使えなくなります。しかし、「HP/MPは変化しません」から人間時から持ち越して下さい。変身ごとに、再計算する必要はありません。

Q: p79の手順に乗っ取り、3身合体を行ったところ、表1の結果が「魔王」になりました。
この場合、3体目と合体させるとダーク合体の反発が発生するのですが、この時ダーク悪魔のランクアップ、ランクダウンが出た場合はどうすればいいのでしょうか?
*****
A: まず、表1の結果の段階で該当する悪魔の仮のレベルを割り出して下さい。該当する悪魔を決め、それをランクアップ、ランクダウンして下さい。

Q: 「応援」、「回避専念」は仲間の悪魔が使用することは出来るのでしょうか?*
A: はい、できます。

Q: 「カバー」は重複取得可能ですか?*
A: いいえ。

Q: アウトサイダー、デビルシフターの悪魔変身を行うと、変身前の覚えている人間のスキルは使えなくなるのでしょうか?*
A: はい。

Q: 相性変化スキルの■氷結無効は相性「氷結無効」を得る。FREEZEにならないとあります。しかし、■電撃無効は相性「電撃無効」を得るとはありますが、SHOCK無効とは記載がありません。これはジオ系統の呪文ダメージは受けなくてもSHOCKにはなる可能性があるということでしょうか? *
A: はい。

Q: P79合体悪魔のレベル上限で「悪魔カードは、GP+5レベルのものまで作成でき、合体やカードを消費するスキルとして使用することが出来る」とありますが、「サクセサーやアウトサイダーは自分のレベル+命運上限値レベルの悪魔まで"契約"できる」とありますが、このアウトサイダーの悪魔カード製作時もGP+5の制限が掛かるのでしょうか? また、アウトサイダーがすでに"契約"している悪魔カードに2身合体などで合体した結果、アウトサイダー契約レベル以下、ただし、GP+5以上の悪魔カードとの契約は可能なのでしょうか?*
A: まず、サクセサーやアウトサイダーが「契約した」悪魔は魔晶変化武器と融合したり、キャラクターと融合したりしていてもはや「カード」ではなくなってしまいます(原則としてカードの形に戻すことはできません)。「レベル+命運上限値までの悪魔と契約できる」と言うルールは、このような「契約している」状態の悪魔と悪魔カードを合体させたり、まだいずれの悪魔とも契約していない状態の時、悪魔カード同士を合体させてすぐに契約する場合に適用されます。
前者の質問については、「すぐに契約せず、カードの状態で保持する」ならばGP+5まで、すぐに契約を交わすならばレベル+命運上限値以下となります。後者の質問はイエスです。

Q: 魔王などの「バッド・ステータス無効」の相性を持つキャラクターには、ゴッドボイスなどの「X%で即死させる」という効果も無効化されるのでしょうか? つまり、即死効果もバッド・ステータスに含まれるかどうかということなのですが、もし含まれないとYHVHでも一の太刀で一撃で倒せてしまうことが起こりうると思いまして。*
A: 即死効果もバッド・ステータスに含まれます。「バッド・ステータス無効」の場合、X%で即死の効果は無効化されます。

Q: 戦闘中、PCの使役する悪魔ウェンディゴがファンブルによりBSで石化しました。その後、ウェンディゴが居る列へとこちら(GM)の悪魔が「ファイアブレス」を撃ちましたが、当初私(GM)はその処理として

1)BS特性によりファイアブレス(相性火炎)のダメージは半減、ウェンディゴの相性(火炎に弱い)で半減したダメージは倍
>結果:ダメージはそのまま

と裁定したのですが、PCは原作に準拠する形にするべきと言い、

2)BS特性は悪魔の相性を上書きする、よってウェンディゴの相性はBS石化の特性で上書きされ、火炎に弱いは適応されない
>結果:ダメージは半減

と申請されました。
ルールブックに記載はありませんでしたが、原作では確かにそういう処理があったので2)を採択しましたが、実際のルール上はどうなのでしょうか?
また2)の採択の場合でも、ファイアブレスは相性こそ火炎属性ですが格闘攻撃ですので破壊による即死の可能性は残ると思うのですが、そちらはどうなのでしょう?
*
A: 相性は上書きされます。そのため、すべてSTONE状態の特性に従います。火炎のダメージは半減されますが、格闘攻撃を受けたので、30%の確率で破壊されます。

Q: 「0レベル」とはどんな状態なのでしょうか?**
A: キャラクター作成中の段階を指します。能力値ボーナスや追加スキルの計算上、便宜的に「0レベル」という言い方を用いますが、PCとして0レベルのキャラクターを作成することはできません。

Q: 成長ルール等で能力値が上昇した場合、能力値が40を超える事は禁止されていないのですか?**
A: 能力値の上限は40です。

Q: P068の「特性相性」、「無効」の項目には、「ダメージ無し。バッドステータスにはならない」とあります。 なので、「電撃無効」はもともと「SHOCK」にはならないのではないでしょうか。**
A: 電撃無効(または吸収、反射)の場合、電撃相性の攻撃でバッドステータスになることはありません。しかし、例えば、「投げ技」(剣相性でSHOCK状態を与えるスキル)などのスキルや、遭遇判定(P070)に失敗した時など、SHOCK状態になる可能性は依然として残ります。以前のFAQにおける「SHOCKになる可能性がある」とは電撃相性以外の攻撃を受けた場合のことを意味しています。

Q: 格闘(無手)系スキルは武器を握った手でも使用可能でしょうか。**
A: 武器を準備した状態でも素手による格闘攻撃は可能です。「武器を準備した状態」はその武器が「すぐに使える」状態であることを意味しており、必ずしも「手で握っている」とは限りません。イメージとしては、とっさに別の手で保持したり、地面に置いた後ですぐ構え直したり、あるいは空中に放り投げた後でキャッチしたり、といった動作を必要に応じてとっているものと考えてください。

Q: 射撃攻撃のうち、「弓」「投擲武器」を使用した武器攻撃は何の相性になるのでしょうか。**
A: スキルを使用しない場合、剣相性になります。

Q: 基本ルールP096には「銃器は、射撃攻撃スキルごとに指定された数値の弾薬(通常は1)を消費する」と記述がありますが、これは全ての種別(ピストル・ライフル・FA火器・重火器)の通常射撃は消費弾数1で良いのでしょうか?**
A: はい。

Q: 付加スキルのある武器は攻撃時、付加スキルを使用しなければならないのでしょうか? 例えば「斬馬刀」による攻撃は必ず「なぎ払い」になるのでしょうか?**
A: 付加スキルが自動効果であれば常に適用されます。それ以外の場合、使用するかどうかは選択できます。「斬馬刀」の場合、通常の武器攻撃や格闘攻撃(武器系)スキルを使用した攻撃も行えます(そうした場合、「なぎ払い」の効果は適用されません)。なお、「特殊武器」は特別に明記された場合を除いて、通常の武器攻撃やスキルを使用した攻撃には使用できません。

Q: 同時に契約できる悪魔の数に上限はありますか?**
A: 「悪魔変身」の場合、契約できるのは1体だけです。「悪魔召喚」では自分のレベルまでなら何体でも契約できます。魔晶変化武器の場合、武器1つにつき1体の悪魔と契約できます。

Q: GP+6以上の悪魔をサマナーが「カードハント」した場合、(契約はできないため)どう処理されるのでしょうか。**
A: 交渉や「カードハント」によって得た悪魔カードは、「レベルが高すぎて手に負えない」状態でも所持できるものとします。

Q: サマナーはいつ悪魔カードと「契約」できるのですか?**
A: 戦闘中でなければいつでも契約することができます。

Q: サマナーが契約した悪魔を(カードには戻せないので)原作のようにアームターミナルなどにしまっておくことは可能ですか?**
A: はい。

【金剛神界】
Q: 金剛神界での追加スキルの内、格闘系(汎用)のスキルは格闘系(無手)か格闘系(武器)を習得できるクラスであれば習得可能と考えて良いのでしょうか。***
A: はい。

Q: 金剛神界で追加された「悪魔の取引」で入れ替え可能な「追加スキル」とは、基本ルールブックの「追加スキル」だけでしょうか? それとも、金剛神界の「クラス専用追加スキル」もそれに入れるのでしょうか?*****
A: クラス専用スキルを含みます。

Q: サプリメント『金剛神界』で追加された『限定的悪魔召喚』及び『限定的悪魔変身』に付いて質問が有ります。
これらの特殊能力は、取得時に『種族2つ』か『属性1つ』を選んで、その選んだ分野内での召喚や変身を可能にするものと有りました。しかし、『属性1つ』と言うのは、どこまでで『属性1つ』を指すのでしょう。例えば黒魔道士のLv4で取れる限定的悪魔召喚はダークとなっています。これは、『ダーク属性なら何でも召喚可能』なのでしょうか。それとも、『LND属性線でD(ダーク)に属する3つの属性、つまりダーク/ロウ、ダーク/ニュートラル、ダーク/カオスの中から1つ選んで、それに該当する種族のみ召喚可能』、と言う事でしょうか。
*
A: ダークであれば何でもOKです。

Q: 「悪魔の取引」で交換する事が出来るスキルは追加スキルのみですが、例えば、魔術師/黒魔道士のキャラクターが「悪魔の取引」を使用し、デュアル・モードなどの特定クラス専用スキルや、また情報系や格闘系など、本来習得出来ないジャンルのスキルに交換する事は可能なのでしょうか? 同様に、人間PCが悪魔用追加スキル(あるいは、悪魔PCが人間用追加スキル)に交換する事は可能なのでしょうか?*
A: 追加スキルとは「そのクラスで取得可能なもの」を指します。
特定クラス専用スキルや、本来、自分の選択できないスキルを指します。そのため、回答はいずれも不可能です。
付記:「悪魔の取引」は□スキルです。毎シナリオ1回使用できます。OK?

Q: ムエタイLV33の修得スキルに「捕獲★」とありますが、「金剛神界」のどこにも見あたりません。**
A: 正誤表にある通り、「掌握」の誤りです。申し訳ございません。

Q: 「魔力の護符」の対象スキルをレベルアップ・イベントとして入れ替えることは可能ですか?**
A: GMが許可するならば、習得時に何らかの対象や選択を行うスキルをレベルアップ・イベントとして変更しても構いません。ただし、カードを消費するタイプのスキルは、変更のたびにカードを消費することに注意してください。

Q: 「震脚」は「格闘系(無手)」のスキルですが、徒手空拳で戦う「格闘系(無手)」以外の格闘攻撃と組み合わせられるのでしょうか。**
A: はい。補助スキルと組み合わせることのできない「音速拳」などのスキルを除く、すべての格闘攻撃が対象になります。

Q: 格闘系のクラスとアウトサイダーに覚醒しているPCが、「大地鳴動」を使用した後に、「悪魔変身」をして格闘攻撃系スキルを使用した場合、「大地鳴動」の効果は付加されるのでしょうか? またその場合、「レベル×2」は悪魔か人間かどちらのレベルが適用されるのでしょうか?**
A: 「大地鳴動」の効果は付加されます。レベルはキャラクターのものを使用してください。「震脚」や「切り落とし」など能力値を参照するものは、実際に対象となるアクションを行った時の能力値(この場合悪魔の能力値)を使用してください。

Q: 「連続技」を使用したPCが、同じターンに格闘攻撃を受けたので、「飛燕」を使用しました。この時「□連続技」の効果が「このターン」となっていますが、「飛燕」で発生した「2アクション分の格闘攻撃」にそれぞれ「連続技」の効果を適用し、反撃で4アクション分の格闘攻撃を行う、ということは可能でしょうか?**
A: 「連続技」は自分の手番中のアクションにしか適用できず、また1回の「連続技」では1つのアクションしか置き換えられないものとします。「オーバードライブ」などの効果で2アクションを持つキャラクターが、4回の格闘攻撃を行うには「連続技」が2つ必要です。「連続技」によって増えた分のアクションに対して、さらに「連続技」を使用してアクションを増やすことはできません。

【TOKYOミレニアム】
Q: 『ミレニアム』追加スキル【精妙なる剣技】は最終的な威力を半分にする代わりに防御点を無視することが「できる」とありますが、このスキルを習得しているキャラクターは攻撃後に威力半分・防御無視にするかしないかを選択することができるのでしょうか? それとも、常に威力半分・防御無視になりますか。*
A: 選択できます。

Q: 無視できる防御点には、【防御】や【盾防御】によるものも含まれますか。*
A: はい、含まれます。

Q: 「精妙なる剣技」の対象になる武器にはどの武器が入るのですか?**
A: 説明欄に「フェンシング用」と書かれた武器が含まれます。2007年5月現在では、フルーレ、薔薇のレイピア(以上基本ルール)、エペ、サーベル(以上TOKYOミレニアム)、および形状としてレイピアを選択した魔晶剣となります。

Q: 「スキル継承:XXXX」を使用した場合、1シナリオ中に何度でもコストとなる悪魔カードを消費し続ける事で(勿論、属性値増加によるNPC化の危険性は有るにしても) 悪魔カードのスキルを幾つも得る事が出来るのでしょうか。**
A: いいえ。ひとつの「スキル継承」スキルで保持できるのはひとつのスキルだけです。

Q: 「悪魔の取引」スキルを使用して「スキル継承」の種別を入れ替えた場合(例:「スキル継承:格闘攻撃」を「スキル継承:魔法攻撃」に入れ替え)には、命運上限値は更に−1されるのでしょうか。**
A: いいえ。何らかの理由で「スキル継承」スキルが失われた場合、下がった命運上限値は回復します。

【聖華学園退魔生徒会】
●追加スキル
Q: 【ペルソナ】と【見切り】は「自動効果」でしょうか?*
A: 自動効果です。

●絆スキル
Q: 「悪魔合体と絆スキル」について
悪魔合体の際に使用する絆スキルというのは、合体素材や合体結果の悪魔に対しての絆ではなくサマナーが所持する任意の絆スキルで良いのでしょうか。
例えば、あるNPCへの絆を使用して合体を行った場合、そのNPCと全く関係のない悪魔でも絆を持ってしまう、ということになりそうですが…。
それとも、素材や結果の悪魔と関係のない絆についてはGMの裁量で却下しても良い、という形になるでしょうか。
また、「同じ絆を共有するサマナー、サクセサー、アウトサイダー、ペルソナ使いは〜」とありますが、これは複数PCが絆を共有する必要があるということですか?
それとも、単にPCと契約悪魔が同じ絆を持っていれば他のPCが同じ絆を持っているかとは無関係に恩恵を受けることができるということでしょうか。
*
A: この項目は以下のような目的で書かれています。

 まず、サマナー、サクセサー、アウトサイダー、ペルソナ使いは、契約している悪魔に対して、絆を持つことが出来ます。この悪魔を合体させる際に、その絆スキルを使用することにより、通常時のレベル制限を越えて、契約できるようになります。
 そのため、合体時に使用する「絆スキル」は、その悪魔との絆が推奨される。
 この結果、以前のレベル制限(サマナーならば、レベル、サクセサー/アウトサイダーならば、レベル+命運上限値)を越えて、悪魔と契約できる。

 第二に、絆スキルを使用すると、悪魔合体の際に少し高いレベルの悪魔を作成できる。
 
 第三に、悪魔PCは絆スキル(「絆:仲間」を推奨)を持つことで、一般的な悪魔PCのレベル制限(GP+5)を越えて、人間PCのパーティに加わることができる。

Q: 武器への絆として、拳など素手への絆を設定してもよいか?*
A: よい。絆の対象として「素手格闘」という武器カテゴリーを認める。これを「拳」などとキャラクターにあわせて呼んでもよい。

Q: 「武器への絆」と「得意な行動(スキルへの絆)」は重ねてよいか?*
A: よい。

Q: 魔晶武器への絆は、「武器強化」「見切り」「真武器強化」とつながる。「魔晶剣」「魔晶銃」の場合は分かるが、「魔晶手甲」「魔晶盾」「魔晶杖」の場合は?*
A: 「魔晶手甲」の場合は、素手強化の側面があるので、「魔晶剣」と同様に扱う。「魔晶盾」は「武器強化」と「真武器強化」によって、「防御修正:」と「威力修正:」が上昇する。「魔晶杖」の場合、「武器強化」の代わりに「ブースター」を、「真武器強化」の代わりに、「ハイ・ブースター」を習得する。

Q: 「ファッションへの絆」と、R&R26号掲載のカスタマイズ「トレードマーク」を併用しても構いませんか?
 もし、可能ならば、第三話の鱗君はもっと強かったのですか?
*
A: 最初の質問への答えはYes。ただし、カスタマイズ1個につき、価格が2倍となり、GPが5上昇することになるのを忘れないで下さい。
 第三話の段階では、R&R26号のカスタマイズのルールは導入されていませんが、もし、そうなっていた場合、鱗君はレベル10のキャラクターで、白衣はファッション(GP1)、1個のカスタマイズでGPが6なので、物理防御点+7、魔法防御点+3のボーナスを受けていたでしょう。

Q: 絆ルールを、勢力ルールと併用してもよいですか?*
A: 絆ルールは勢力への貢献ポイントのルールを拡充したものです。絆ルールを導入する場合には、勢力への貢献ポイントから、絆のレベルを換算して下さい。また、勢力への絆は10レベルを超えることになりますが、その場合、最大を10とし、余剰を第二の絆として下さい。

Q: 悪魔PCが師匠より、レベルが上がったら、どうしますか?*
A: GMとPCの相談の上、同種族、または、同じ神話大系の中でより高位の悪魔を新たな師匠とし、そこへ絆を付け替えることを許可すべきでしょう。

●ペルソナ使い
Q: ペルソナ使いはペルソナの持つスキルは習得しないと使用できないのでしょうか?*
A: できません。

Q: ペルソナ使いは、習得したスキルを自分のものに出来るのでしょうか? その場合の判定値は?*
A: 習得すれば、自分のものにできます。スキルを使用する場合の判定値は常にその時点のペルソナのものです。

Q: ペルソナ使いは、スキル使用時にはペルソナの能力値・威力などを用いるとありますが、これは「常時、あらゆるスキルに関して」ですか?
それとも、「ペルソナを発動させる」と宣言することでペルソナの能力値と相性を使用する状態に変化する、悪魔変身に近いものなのでしょうか。その場合、ペルソナ発動状態と非発動状態の切り替えは補助タイミングなどで可能でしょうか。
*
A: ペルソナは「常時」そのキャラクターに影響します。「あらゆるスキルに関して」であると同時に、「相性」も常に保持します。
しかし、「スキルを使用しない行動の判定」は人間のものを使用します。

Q: 「クラス習得時に(ペルソナを)決定」とありますが、ペルソナ化には悪魔カードが必要です。ペルソナ使いとして覚醒した時に、レベル条件を満たした悪魔カードを持っていなかった場合はどうなりますか。覚醒直後でなく、必要な悪魔カードを入手するまでペルソナ決定を遅らせることができるのでしょうか?*
A: クラス習得時に、得られる装備品の中に「ペルソナの悪魔カード」があります。習得時(分かりにくい場合には、キャラクター完成時)の状況で悪魔を選択できます。
 ペルソナ決定を遅らせるのは、GMの許可を求めて下さい。

Q: ペルソナ悪魔のスキルを全て習得した後、ペルソナを変更する前に更にペルソナ使いのレベルが上昇し、新しいスキルを覚えるレベルに達してしまった場合はスキルを覚える機会は無駄になってしまうのでしょうか?*
A: その場合、ペルソナ使いは、一般用追加スキル、またはペルソナ使いも習得可能と書かれた聖華学園の追加スキルのリストからスキルを習得してかまいません。GMが許可するならば、悪魔用追加スキル表を使用してもいいでしょう。

Q: 「行動表の中から」とありますが、これはその悪魔の基本データにあるスキルのみという意味ですか? それとも、合体でスキルを継承した悪魔をペルソナ化したりソウルリンクによってペルソナが成長しスキルを覚えた場合ペルソナ使いはそのスキルも覚えるのでしょうか。*
A: その悪魔が所持しているスキルから習得します。
合体で得たスキルや追加スキルも習得の対象となります。

Q: ペルソナが持っているのと同じスキルをペルソナ使い本人が既に習得していた場合、【特定スキルの強化】に読み替えるのでしょうか。それとも、そのスキルを飛ばして行動表の中の次のスキルを習得するのでしょうか。*
A: 重なった場合。【特定スキルの強化】に読み替えます。

Q: また、覚醒段階IIIでペルソナ使いに覚醒し、45レベルの悪魔を初期ペルソナにした場合、1〜37レベルでのペルソナ使いの追加スキルとして45レベル悪魔のスキルを習得できるのでしょうか? また、悪魔の所持スキル数が少なく、全てのスキルを覚えてもスキル習得可能数が余った場合、どう処理すれば良いでしょうか。
覚醒によるスキル習得の途中でペルソナを変更するのは、不自然に感じますし不可能だと思うのですが…。
*
A: まず、超人になった際には、そこまでのペルソナ使いスキル習得機会の回数だけ指定した現在のペルソナから、スキルを習得できます。
 この回数が余った場合、以下のいずれかを選択して下さい。
(1)余った回数だけ、追加スキルを得る(一般用、ペルソナ使い用、または悪魔用追加スキルに限る)
(2)GMの許可があれば、下位のペルソナを1体選び、そのスキルも習得する。

Q: ペルソナが成長し、追加スキルを取得した場合、取得した追加スキルまでを含めて、全てのスキルをペルソナ使いが習得しないとペルソナを交換できないのでしょうか?*
A: はい。

Q: 指定したペルソナ(悪魔)のスキル欄で、番号が振られていないスキルについては取得できないのでしょうか?
それとも、最初から修得しているとして扱うのでしょうか?
*
A: 順番に上から習得していって下さい。数字の有無は関係ありません。

Q: ペルソナのレベルUPでレベルアップイベントは発生するのですか?*
A: 発生しません。

Q: 「ペルソナ使い」は「ペルソナの行動表の中から数字の若いスキル」を「すべて学んだ」ら、ペルソナの交換や合体が行えるとあります。「素手攻撃」や「休む」なども習得しなければならないのでしょうか。**
A: 正誤表「ペルソナ使いの取得スキル」にありますとおり、これらの「スキルを使用しない行動」「NPC専用スキル」「格闘武器」「射撃武器」は習得する必要はありません。